作曲作品公募

2017年ロゼッタ作品公募「アジア回廊」

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ロゼッタは、2018年2月12日、京都芸術センター講堂で、KAC TRIAL PROJECT / Co-Program 2017 カテゴリーA「共同制作」(公演事業)採択企画として、結成公演を行います。
公演に先立ち、以下の内容でこの演奏会で演奏する作品を公募いたします。


2017年11月26日に応募をしめきりました。
選考結果はこちら
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
オーストラリア、オーストリア、ボスニア、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、キューバ、ドイツ、ギリシャ、香港、インドネシア、イラン、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、パキスタン、ペルー、プエルトリコ、ルーマニア、ロシア、セルビア、シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、英国、北アイルランド、アメリカ合衆国、ヴェネズエラなど世界中30を超える国と地域から、95作品の応募がありました。

公募についての詳細は以下からご覧ください。


楽器リスト

楽器群 A:
マンドリンx2 (一台に限りマンドラに変更/持ち替え可 )
クラシックギターx2

楽器群 B:
サクソフォン (ソプラノ・アルト・テナー、他の種類については要相談)

楽器群 C:
左手ピアノ

注意点:
ピアノは内部奏法可。ただし左手で行えるものに限る。右手による補助的な動作については事前に確認すること。ピアノは一台しか使用しませんので、調律への大きな影響や、清掃等で演奏会が円滑に行えないような奏法やプリペアドに関しては不可とします。(簡易なものは可)
*マンドリン、マンドラに関しては、トレモロ、ピッキング奏法を明確に記してください。


Category A (Quartet to Sextet)

  • 編成 楽器リストより全ての楽器を含む編成。但しギター・マンドリン(もしくはマンドラ)については各々一台ずつでも可。
  • 演奏時間 最長8分程度 (単一楽章・多楽章を問わない)

    Category B (Duo to Quintet)

  • 編成 楽器リストより、必ず二つ以上のグループから楽器を選んだ編成。(楽器群Aの撥弦楽器のみのデュオ、トリオ、カルテットは不可。)
  • 演奏時間 最長8分程度 (単一楽章・多楽章を問わない。)

    Category C*  (Performer’s Selection)

    *このカテゴリーは結成公演以外の公演で演奏する可能性があります。

  • 編成 楽器リストの楽器のソロ作品、楽器群Aの撥弦楽器より選択したデュオ作品。
  • 演奏時間 最長6分程度
  • このカテゴリーに限り、未出版、かつ日本で未初演の既存作品も応募可。

注意事項

  • 募集テーマ「アジア回廊
    応募作品が採用された場合、アジア(京都)で初演を迎えることになります。その意義について意識していただくよう「アジア回廊」というテーマが設定されています。応募作品がアジア的である必要や、作品のテーマをアジア的にする必要は全くありません。
    (Category Cにはテーマは反映されません。)
  • 締切 2017年11月25日
  • 参加費・年齢制限 無し
  • 既に初演、もしくは出版されている作品の応募は不可。
  • 各カテゴリーにつき1作品までの応募とする。同一カテゴリー複数応募は不可。
  • 選考は、当日、委嘱作品(新作)を発表するゲスト作曲家と、作品の初演を担当する演奏家によって行われる。カテゴリーA/Bに関しては作曲家を中心に、カテゴリーCに関しては演奏家を中心として選考を行う。
  • 選考結果は2017年12月10日までにウェブサイト上で発表される。

選考委員
中堀海都 (作曲家)
池田 萠 (作曲家/2016年度公募採用作曲家)
勝冶真美(京都芸術センター プログラムディレクター)
ロゼッタ (メンバーはこちら)

主催:ロゼッタ / 京都芸術センター
助成:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業


採用者・作品について

カテゴリーA/B

  • 採用された際は速やかにパート譜の提供をお願いします。
  • 作曲に対する金銭的報酬はありません。
  • 著作権は作曲者に帰属しますが、演奏会当日の初演まで、演奏権を移譲する合意をしていただきます。
  • リハーサルは、関西地方(主に京都)で行われます。
  • 遠隔地にお住まいのかたは録音・ネット中継等の方法でリハーサルを行います
  • 初演とともに2018/2/12の演奏会に招待します。(交通費・滞在費は支給されません。)来場が難しい場合、初演の録音を差しあげます。
  • 「採用作品をLPC Japanより音楽配信(iTunes/Amazonやspotify等)します。
    (※印税等の条件に合意した場合に限ります。この合意はLPC Japanと採用者の二者間で取り交わすこととします。)
  • 選考された作曲家の中から1名程度に、翌年度のロゼッタ主催公演のゲスト作曲家として、作品委嘱のオファーをします。(委嘱料は日本円で5万円とします。またオファーを受ける場合、翌年度の公募選考委員も担当していだきます。)

カテゴリーC

  • ロゼッタ主催の演奏会、もしくはロゼッタメンバーによる個々の活動で演奏機会を提供します。(機会については2018年中を目処とします。)
  • 作曲に対する金銭的報酬はありません。
  • 著作権は作曲者に帰属します。
  • リハーサル等は演奏を担当するメンバーとの調整の上行います。
  • 初演に立ち会えない場合、録音をさしあげます。

応募フォーム

応募方法
以下のフォームを記入し、作品の楽譜のPDFファイル(mus, sibファイル等は不可です。)を添付し応募してください。
PDFのファイル名は、必ず半角ローマ字で曲名と作者名を含んだファイルを作成してください。(最大15mb応募可です。)
例) Bach 作曲で、作品名がtoccataの場合toccata_bach.pdf など。

お名前 (必須)

Email アドレス(必須)

国籍 (必須)
  

編成 (必須)

応募作品名 (必須)

作品解説 (任意)

楽譜ファイル (PDFフィルのみ可, 最大15mb, 必須)

応募作品の演奏権は、ロゼッタに初演日である2018年2月12日まで移譲され、初演以降は作曲者に帰属することに同意しますか?(不採用時はこの同意は無効となり、演奏権の委譲は発生しません)


上記に同意する場合はチェックしてください。


作品公募の趣旨
2016年9月に、レポワ音楽事務所主催で、京都芸術センター共催企画として『未来のクラシック音楽へ』というコンサートを開催しました。同公演に伴い開催した作品公募企画を、発展的に継続させていくため、企画発案者である橋爪が中心となり、常設のアンサンブル「ロゼッタ」を結成し、その公演を2017年より引き継ぐことになりました。
ロゼッタは、毎年、新たな楽器をメンバーに加えることを目標としています。また、公募企画で採用された作曲家の中から、翌年度の公募選考委員を選びます。
公募企画を通して、常に新たな視点を持ち続けサイクルを維持しながら、音楽表現、音楽体験に対する新たな方法を探求していくことを目標としています。